切迫流産から出産できた1人目、自然流産した2人目

初期流産は、安静にしていても、していなくても止められないといいます。

 

実際に、1人目切迫流産の時は、仕事で動き回っていたにも関わらず、無事正期産で元気な女の子を産むことができました。

 

現在は専業主婦で、子供と家でまったりと過ごしていることが多いのですが、残念ながら自然流産してしまいました。

1人目切迫流産時の過ごし方

1人目妊娠初期に少量の出血があり、病院で診てもらうと、

「たしかに出血していますね」

と言われ、デュファストンを処方されました。

 

仕事を休むわけにもいかず、自転車で会社まで通勤し、風邪を引きそうなほど冷やされた部屋でパソコンを打っていました。

 

つわりで食べられるものが少なく、会社近くのコンビニでフライドポテトや、サンドイッチを買って食べていました。

 

健診の日は残業を断って、診察時間ギリギリに自転車を飛ばして受診しました。

 

診察が終わると、ハンバーガーやフライドポテトを買って帰りました。

 

赤ちゃんに優しい生活など、全くできませんでしたが、心拍が弱まることもなく、スクスクと順調に成長してくれました。

2人目切迫流産時の過ごし方

妊娠超初期にピンク色の出血がありましたが、1人目の時と変わらない程度だったため気にしませんでした。

 

仕事もしていないし、外に出ると寒いので、子供と家でゴロゴロしていました。

 

胎嚢確認から一週間後、下着に茶色っぽい少量の血がついていましたが、すでに薬を飲んでいたため、他にできることはないと受診しませんでした。

 

鉄分が不足しないようにと、肉や魚をたくさん食べたり、葉酸摂取にブロッコリーや納豆、アボカドを食べたりと、食事内容にはわりと気をつかっていました。

 

外部からの冷え対策は出来ていたし、栄養不足になることもなく、自宅でまったりと過ごしていた2人目妊娠は、残念ながら継続することはできませんでした。

切迫流産中は安静にしていれば良いというわけではない

初期流産の原因は、受精卵の異常がほとんどだと言われていますが、それでもやはり自分の生活態度が良くなかったからではないかと、胸を痛めるお母さんは後を絶たないですね。

 

私は、1人目も2人目も「切迫流産」と診断されていますが、動き回って、身体を冷やしまくって、ロクな物を食べずに、仕事と人間関係のストレスで、毎日イライラしながら生活していた1人目の時の方が、無事出産まで至りました。

 

自宅で可愛い子供の世話をしながら、温かい部屋で身体に良い物を食べ、ストレスなく暮らしていた2人目妊娠は、自然流産という残念な結果になりました。

 

「安静にしていても、ダメなときはダメだ」

と言われますが、今回身をもって経験することが出来ました。

 

受精卵の異常を回避する手段が、今のところないのがもどかしいですが、恐れずに前を向いて次の妊娠を目指していきたいですね。

 

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