【スタジオアリス攻略法】こんなことできます編

スタジオアリスで子供の記念撮影をする時、

「こんなことできるかしら?」

と疑問に思うことがありますよね。

 

例えば、お菓子・ジュースの持ち込みや、動画撮影、泣いてしまった時の撮り直し、小道具の持ち込みなど。

結論からいうと、全てできます。

 

一生に一度しかない大事な記念日を、後悔しないように記録してあげましょう。

スタジオアリスをよりお得に利用する方法

動画撮影からの静止画切り出し

子供の機嫌が悪くなった時の無償撮り直し

自前の小道具、アクセサリー等の持ち込み

などなど

 

動画撮影からの静止画切りだし

ドレスピンク

こちらは、動画から切りだした静止画です。

スタジオアリスでは、撮影中に自宅から持ちこんだカメラで、勝手に写真(静止画)を撮ることは禁止されています。

スマホのカメラも同様です。

 

店側としては、写真を購入してもらうことで利益を得ているので、当たり前のことですね。

他の子供写真スタジオでも、写真撮影は禁止のはずです。

 

しかし、動画の撮影は基本的に自由なので、スタッフさんが写真を撮っている間に、ご両親は動画撮影し放題です。

うちでは、私と夫の2台体制で撮影しまくります。

 

私は、デジタルカメラの動画機能を使って撮影し、夫にはビデオカメラで撮影してもらっていますが、これまで止められたことはありません。

 

撮った動画から、好きなところで静止画を切り出せば、いろんな角度・表情の写真が手に入ります。

静止画撮影されたものに比べれば、画像は当然粗いですが、思い出として記録に残す分には十分です。

 

いろんなポーズや、表情違いの写真データを残すために、名前シールなどの安い商品を買って数を稼ぐというのも手段の一つですが、私は本当に欲しい商品だけ購入して、あとは動画から静止画切り出しをする派です。

 

ぴよたん

これ↑も動画からの切り出しですが、お気に入りの一枚です。

携帯にもデータを送って待ち受けにしています。

 

購入した写真はこちら↓

やっぱりちゃんとした写真は綺麗ですね!

 

子供の機嫌が悪くなった時の撮り直し

1 - コピー

写真スタジオで子供の機嫌が悪くなると、もう最悪です。

 

せっかく可愛くおめかししても、泣いてしまっては台無しですね。

スタッフさんたちも、頑張って機嫌を取ってくれますが、どんなに頑張ってもダメな時は、無理をしないで後日撮り直した方が、お互いのためになります。

 

子供の機嫌が悪くなって撮影ができない時は、別の都合の良い日に予約をして、一回分の撮影料のみで撮り直すことができます。

 

その場合、最初に撮った写真のデータも消去されることはなく、次に撮り直した時のデータと合わせて選ぶことができます。

 

撮影日を入れる商品に関しては、「実際に撮影した日付」を入れるか、誕生日などの「記念日の日付」を入れるかを、選ぶことができます。

 

後日撮り直したからといって、記念日でもなんでもない日の日付を勝手に入れられることはないので大丈夫です。

自前の小道具、アクセサリーの持ち込み

お気に入りのアクセサリーや玩具、イベントに関する小道具や衣装の持ち込みも可能です。

 

うちの子は1歳の時に、「一升餅」と「草履」を持ち込んで撮影していただきました。

 

mochi

私が住んでいる地域では、一歳の誕生日に、

「一生食べ物に困らないように」

と願いを込めて、草履を履かせた子供に、一升餅を踏ませる

「餅踏みの儀」

が取り行われます。

 

その日の記念にと思い、撮影をしました。

地域によっては、風呂敷に包んだ一生餅を、子供に背負わせたりする所もあるようですね。

 

このように、イベントで使う小道具などを持ち込んで、撮影してもらうこともできるので、もし記念に残したいアイテムなどがあるのなら、持ち込んでみてはいかがでしょうか。(常識の範囲内で)

自分たちだけのオリジナル撮影もなかなか良いですよ!

 

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