リンカルSの使い方

男児産み分けサプリ「リンカルS」の服用方法です。

 生み分けネットの通販で購入した時に入っていた説明書

 産み分け研究の第一人者「杉山四郎先生」の著書

 産婦人科で購入した時にもらった説明書

を参考にしています。

リンカルSの使用方法と注意点

1日4錠飲むこと

まとめて4錠でも構いませんが、朝晩2錠ずつに分けると飲み忘れに対応できます。

 

内服は妊娠前に最低2ヶ月以上(医師によっては3ヶ月以上と指導される場合あり)、その後は妊娠が安定するまで継続して服用してください。妊娠中の内服も問題ありません。

 

2日以上の飲み忘れは2ヶ月前からの再スタートとなります。

 

授乳中の場合、断乳後生理が安定してからの内服を推奨しています。

 

錠剤は噛み砕いて内服しても構いません。

 

リンカルSと、その他痛み止めや、市販の風邪薬と併用しても問題ありません。

 

多く飲めば、それだけ産み分けの効果が上がるというわけではありません。

 

 市販のカルシウム剤には産み分けの効果はありません。

産み分けを目的とするなら、必ずリンカルSを服用してください。

リンカルSの服用期間

リンカルSの服用期間ですが、生み分けネットの説明書と、杉山先生が書かれた本では、

「最低2ヶ月以上飲むこと」

と書かれていますが、

産婦人科でリンカルSを購入した時にもらった説明書には、

「最低3ヶ月以上飲むこと」

と書かれています。

 

SS研究会の産婦人科病院では、「2ヶ月以上」としている所と、「3ヶ月以上」としている所があるようです。

私がお世話になっている病院では、「3ヶ月以上の服用」とされています。

 

元々、先に「生み分けネット」でリンカルを購入して飲んでいたので、「2ヶ月で良い」と思っていたのですが、病院に産み分けのために卵胞チェックを受けに行ったら、

「まずはリンカルを3ヶ月以上飲んでから」

と説明されました。

 

たまたま低温期が長く、排卵が遅れていたため、その時すでに3ヶ月以上の服用が完了していて、無事卵胞チェックを受けることができたのですが、2ヶ月の服用で受診する場合には、病院の方針によっては、1ヶ月追加されるかもしれません。

 

病院に産み分け相談に行かず、自分たちだけでやる場合には、リンカルを2ヶ月以上飲むか、3ヶ月以上飲むかは、ご夫婦の判断に委ねられますね。

どっちかハッキリしてくれると助かるんですけどね(笑)

 

飲み忘れについても、生み分けネットの説明書では、

「2日以上の飲み忘れは再スタート」

としていますが、杉山四郎先生の本には、

「3日飲み忘れるとリンカルの血中濃度が低くなり、5日以上になると、再び振り出しに戻ってやり直すことになる」

と書かれています。

 

とりあえず、3日目には血中濃度は下がるようですね。

飲み忘れだけはしないように注意しましょう。

1日程度の飲み忘れなら問題ないようです。

 

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