産み分けゼリー(ピンクゼリー・グリーンゼリー)の使用方法

産み分けゼリーの使い方と、実際の使用感についてまとめてみました。

 

女の子産み分けには「ピンクゼリー」、男の子産み分けには「グリーンゼリー」を使用しますが、使い方はどちらも同じです。

 

これから産み分けゼリーを使用する予定のある方は、参考にしてみてください。

産み分けゼリーの使い方

①産み分けゼリーの入った容器を、フタをしたままやや熱めのお湯(50℃)に浸して溶かします。(約5分)

ゼリーは熱を加えても変性しませんが、温度の高いお湯を使う時はやけどに注意してください。

 

②シリンジに5~7ml吸い上げます。

(杉山四郎先生の本には5~7mlと書かれていますが、生み分けネットのサイトには3~4mlと書かれています)

 

③女性は腰の下に枕などを入れて、腰の位置を高くします。

 

④ゼリーが一肌くらいの温度であることを確認し、シリンジを膣の奥深くに入れ、ゼリーを注入します。

 

⑤ゼリーがこぼれないように両脚をしっかり閉じ、5分後にセックスをはじめます。

ゼリーが外にこぼれることがありますが、少量であれば問題ありません。

産み分けゼリーの保存方法

開封後のゼリーは、妊娠しなかった時に再度使用しますので、フタをきっちり閉めて、直射日光の当たらない涼しい場所で常温保存します。

 

シリンジは洗って乾かしておけば、再利用可能です。

実際の使用感

うちで使用したのは「グリーンゼリー」です。

 

50℃のお湯に入れて5分間浸しました。

見た目はあまり溶けているように見えませんが、シリンジで吸い取るとスルスル入ります。

 

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こんな感じ。

温度計が無ければ、お湯を触って少し熱く感じるくらいで良いかと。

 

ゼリーを使うタイミングで迷うと思うのですが、杉山先生の著書によると、

「注入してから5分後にセックスをはじめる」

と記載されているので、射精前などではなく、はじめる前に入れておくのが正解かな~と思います。

 

私たち夫婦も、最初にゼリーを溶かして膣に注入してから始めました。

 

他のご夫婦のブログなどを見ていると、射精の直前にゼリーを注入しようとしたがために、ご主人の方の気分が萎えてしまって失敗したというのを目にします。

そうならないためにも、下準備をしっかりした上で始めた方が良いと思います。

 

実際にゼリーを使用した感想ですが、夫に入れてもらうより、自分で入れた方がうまく入れられるかなといった感じでした。

シリンジの先が微妙に尖っているので、膣内で引っかかると少し痛いのです(^_^;)

 

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どうしても自分で入れるのが怖いという女性は夫に頼るのもいいかもしれませんが、タンポンの使用経験のある人や、自己内診できる方などは、たぶん自分で入れた方がスムーズに注入できます。

 

ご主人がムードを大切にするタイプの場合、行為の前にシリンジで膣内にゼリーを注入するといった余計な作業をさせられると、気持ちが萎えてやる気をなくしてしまう恐れもあるため、そういった場合には、先に妻が自分で注入して脚を閉じて5分待ち、その後に旦那さんを部屋に呼ぶなど、工夫すると良いかもしれません。

 

ゼリーを使用する時は、バスタオルや防水シーツなど、汚れてもすぐに洗濯できるものを下に敷いてから使った方が良いです。

気を付けていても、どうしても少量は漏れてしまうので、布団がベットベトになる恐れがあります。(うちのお布団はベットベトになりました(-ω-))

グリーンゼリー使用時の膣内pHチェック

グリーンゼリー使用前と使用後を比較してみると、違いが一目瞭然です。

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グリーンゼリー使用前

pH7(中性)~pH8の間くらいかな~といった感じ。

 

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グリーンゼリー使用後

pH8(アルカリ性)になっていますね。

 

精液自体もアルカリ性ですので、グリーンゼリーの使用は必須では無いと思いますが、数パーセントの確率であっても上げたいという方は、使ってみても良いかもしれません。

 

私の姉は、「ピンクゼリー」「タイミング法」で、めでたく女の子を授かりました(*^_^*)

といっても、元々の確率が50:50なので、産み分けゼリーの使用がどれだけ貢献してくれるかは分からないのですけどね(^_^;)

 

以上、産み分けゼリーの使用方法と実際に使ってみた感想でした!

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