生理予定日当日の妊娠検査薬15種類の感度を比較!

妊娠検査薬のイラスト

生理予定日当日に妊娠検査薬15種類を一度に使用して、実際の感度を比較してみました。

使用したのは「日本製の妊娠検査薬6種類」と、「海外製の妊娠検査薬9種類」です。

生理予定日当日とは?

排卵後の高温期(黄体期)は、個人の月経周期の長さに関わらず、14日±2日と一定であるため、排卵日の翌日から数えて14日間前後に生理が始まると考えるのが一般的です。

私のブログでは高温期15日目を生理予定日当日としています。

日本製の妊娠検査薬6種類比較

日本製妊娠検査薬比較画像

画像上から

  • CheckOne(チェックワン) 検出感度 50IU/L
  • CheckOneFAST(チェックワンファスト) 検出感度 25IU/L
  • dotest(ドゥーテスト) 検出感度 50IU/L
  • Clearblue(クリアブルー) 検出感度 50IU/L
  • P-CHECK・S(P-チェック・S) 検出感度 50IU/L
  • WO+MAN CHECK(ウー・マンチェック) 検出感度 50IU/L

チェックワンファスト以外は、生理予定日の約一週間後から検査可能となっていますが、生理予定日当日に使用しても、これくらいハッキリと陽性が確認できました。(着床時期やhCGの分泌量は人によって違います。)

※クリアブルーは正確には海外からの輸入品ですが、日本のドラッグストアで購入可能(オムロンが販売)のため「日本製」の妊娠検査薬の方にまとめています。

海外製の妊娠検査薬9種類比較

海外製妊娠検査薬比較画像

画像上から

  • 「EGENSスティック」 検出感度20IU/L
  • 「Luckytestスティック」 検出感度20IU/L
  • 「DAVID」 検出感度25IU/L
  • 「Wondfo」 検出感度25IU/L
  • 「A-check」 検出感度25IU/L
  • 「Luckytest」 検出感度25IU/L
  • 「EGENS」 検出感度25IU/L
  • 「WH」 検出感度25IU/L
  • 「SUZHI」 検出感度20IU/L

どの検査薬を使っても、はっきりと陽性が確認できました。

私が使った感じでは、紙の検査薬よりも高感度のはずのスティックの検査薬の方が、感度が悪いように思いました。

スティックの検査薬は、直接尿をかけられて便利かもしれませんが、紙の検査薬よりも値段が高いので、個人的には紙の方がオススメです。

排卵日検査薬と妊娠検査薬をセットで購入する場合は、妊娠検査薬よりも自分の体質に合った排卵日検査薬に合わせて購入した方が使いやすいと思います。

フライング検査にオススメの検査薬は?

フライング検査した妊娠検査薬画像
高温期12日目のフライング検査結果

個人的な使用感では日本製だと、

  • チェックワンファスト
  • ドゥーテスト
  • クリアブルー

の3種類が早くからクッキリ陽性確認できたように思います。

早期妊娠検査薬の「チェックワンファスト」は、処方箋を取り扱う調剤薬局でしか購入できず、購入時に住所、名前、電話番号を記入しなければならないので、入手難度が高いです。

日本製でフライング検査をするのであれば、「ドゥーテスト」「クリアブルー」がオススメです。

海外製のオススメ妊娠検査薬は

海外製の妊娠検査薬比較画像

海外製の検査薬は、 中国製の「Wondfo」が、早くから判定線が見やすかったので、当ブログでは「Wondfo」を推したいと思います。

私は、「ベビー屋さんで購入しています。

人気の海外製妊娠検査薬フライング画像

参考までに、妊活ブログでよくみかける海外製の妊娠検査薬4種類のフライング画像を載せておきます。高温期12日目から15日目まで検査したものです。

中国製妊娠検査薬DAVID

妊娠検査薬DAVIDのフライング検査画像

上から高温期12日目、13日目、14日目、15日目です。

中国製妊娠検査薬Wondfo

妊娠検査薬wondfoのフライング検査画像

上から高温期12日目、13日目、15日目です。(14日目の物は紛失しました…)

アメリカ製妊娠検査薬Luckytest

妊娠検査薬luckytestのフライング検査画像

上から高温期12日目、13日目、14日目、15日目です。

アメリカ製妊娠検査薬A-CHECK

妊娠検査薬A-CHECKのフライング検査画像

上から高温期12日目、13日目、14日目、15日目です。

12日目の判定線は、Wondfoが一番濃く出ているような気がします。

以上、妊娠検査薬15種類の感度比較でした!