妊娠検査薬15種類比較!フライング検査にオススメなのは!?

妊娠検査薬15種類を一度に使用して、実際の感度を比較してみました。

 

使用したのは「日本製の妊娠検査薬6種類」と、「海外製の妊娠検査薬9種類」です。

 

高温期12日目(生理予定日の3日前)にフライング検査した時の画像で比較しています。

妊娠検査薬比較

日本製の妊娠検査薬

  • CheckOneFAST(チェックワンファスト) 検出感度 25IU/L
  • CheckOne(チェックワン) 検出感度 50IU/L
  • dotest(ドゥーテスト) 検出感度 50IU/L
  • Clearblue(クリアブルー) 検出感度 50IU/L
  • P-CHECK・S(P-チェック・S) 検出感度 50IU/L
  • WO+MAN CHECK(ウー・マンチェック) 検出感度 50IU/L

 

日本製の妊娠検査薬は、「早期妊娠検査薬」と呼ばれるチェックワンファスト以外は、尿中hCGの検出感度は「50IU/L」となっています。

※クリアブルーは正確には海外からの輸入品ですが、日本のドラッグストアで購入可能(オムロンが販売)のため「日本製」の妊娠検査薬の方にまとめています。

 

海外製の妊娠検査薬

  • 「DAVID」 検出感度25IU/L
  • 「Wondfo」 検出感度25IU/L
  • 「Luckytest」 検出感度25IU/L
  • 「Luckytestスティック」 検出感度20IU/L
  • 「A-check」 検出感度25IU/L
  • 「EGENS」 検出感度25IU/L
  • 「EGENSスティック」 検出感度20IU/L
  • 「WH」 検出感度25IU/L
  • 「SUZHI」 検出感度20IU/L

 

海外製の妊娠検査薬は、尿中hCGの検出感度は20IU/L~25IU/Lとなっていますが、実際に使用してみると、ほとんど差はありません。

 

直接尿をかけられるスティックタイプのものは、検出感度20IU/Lとなっているわりには反応が悪く、紙の検査薬と比べて値段も高いためオススメしません。

妊娠検査薬はいつから使える?

妊娠検査薬の検査可能時期は、「チェックワンファスト」が生理予定日当日から、その他の日本製の検査薬は生理予定日の約一週間後からとなっています。

 

海外製の妊娠検査薬はほとんどが生理予定日の2日前(高温期13日目)からとなっていますが、実際に使用してみたところ、全ての検査薬で生理予定日前から陽性反応が出ました。

 

高温期12日目(生理予定日3日前)の検査結果

フライング検査にオススメの妊娠検査薬は「ドゥーテスト」、「クリアブルー」、「Wondfo」

日本製、海外製合わせて15種類の検査薬を使ってみた結果、フライング検査をするなら、日本製なら「ドゥーテスト」「クリアブルー」、海外製なら「Wondfo」が良さそうです。(私調べ)

 

日本製の妊娠検査薬で、感度がとても良かったのが、「チェックワンファスト」、「ドゥーテスト」、「クリアブルー」の3つだったのですが、

「チェックワンファスト」は処方箋を取り扱う調剤薬局でしか購入できず、購入時に住所、氏名、電話番号を記入しなければならないなど何かと面倒です。(しかもちょっと高い)

 

日本製でフライング検査をするのであれば、「ドゥーテスト」「クリアブルー」がオススメです。

 

画像は上から「チェックワンファスト」、「ドゥーテスト」、「クリアブルー」

いずれも高温期12日目(生理予定日の3日前)に検査したものです。

 

海外製の検査薬は、とにかくスティック型の検査薬がダメ過ぎました。(写真の上2本)

検出感度20IU/Lとなっているわりに、全然感度良くないです(笑)

 

紙の検査薬の方は、どれを使ってもだいたい同じ結果で、悪くなかったです。

尿に浸してから検査結果が得られるまでに一番早かったのが、中国製の「Wondfo」だったので、当ブログでは「Wondfo」を推しておきます。

 

私は「Wondfo」は、いつもベビー屋さんで購入しています(最安値だと思います)。

 

注文時によくミスをして問い合わせますが(笑)、毎回迅速に快く対応してくださるので安心です(^^)

 

妊娠検査薬の感度を、種類ごとに詳しく見たい方は、こちらの記事もどうぞ

海外製の妊娠検査薬9種類の感度を比較!高温期12日目~15日まで使った結果

生理予定日当日に日本製の妊娠検査薬を使った結果

 

排卵日検査薬の比較はこちら

排卵日検査薬8種類!実際に使って比較してみました




【オススメ記事】

コメントを残す