低温期が長い、高温にならない、基礎体温はガタガタ!でも妊娠しました

今回の妊娠ですが、私は完全にダメだと思っていました。

 

その理由は、

  • 低温期が長すぎた(D25でようやく卵胞経22mm)
  • ダラダラ育っていた卵胞が急に大きくなった
  • 排卵前後の子宮内膜が薄かった
  • 低温期から高温期に移行するまでに時間がかかりすぎた
  • 高温期の基礎体温がガタガタで不安定

 

それでも念のためと思って、ダメ元で妊娠検査薬を使ってみたら、まさかの陽性だったのでビックリしました。

低温期が長くても妊娠できた!

まだ胎嚢が確認されただけなので、この先も順調に育つかどうかは分からないのですが、とりあえず妊娠はしているようです。

 

今回の排卵は、低温期25日目で22mmまで育っていた卵胞によるものでした。

本当は、先に大きくなっていた卵胞が別にいたのですが、途中で消滅してしまいました。

今周期2個目に大きくなった卵胞での妊娠です。

 

エコー検査でこまめに卵胞チェックをしていると分かるのですが、低温期が長い時は、一つの卵胞をいつまでも時間をかけて育てているのではなく、成長途中だった主席卵胞が消滅して、新しく次の卵胞を育て始めて排卵する場合があるようです。

私の前周期と今周期がそうでした。

 

妊娠した今周期は、D15で13mmだった卵胞がD18には消滅していて、先生から

「今周期は無排卵になるかもしれない」

と言われていました。

 

私はこの時点で、

「今周期は諦めてリセットを待とう」

と思ったのですが、先生が

「卵胞径10mmのものがあるから、もう一度だけ検査しよう」

と言うので、D23に再度卵胞チェックを受けました。

 

D18に10mmだった卵胞は、D23で16mmと、一日約1mmペースで成長していました。

通常、育ち始めた卵胞は一日に2mmずつ成長すると言われているので、かなり遅いです。

 

私はまたこの時、

「やっぱり今周期はダメだ」

と思ったのですが、またまた先生が

「2日後にもう一度検査にきて」

と言うので、半ばヤケになりながらも検査に行きました。

 

すると、D23に16mmだった卵胞が、D25で一気に22mmまで成長していたのです。

1日に3mmペースです。急にやる気を出してどうしたのでしょう!

 

結局、この22mm卵胞から無事に卵子が排出されたようで、妊娠に至りました。

子宮内膜が薄かった

排卵前も、排卵後も、子宮内膜は8mm程しかなく、かなり薄めでした。

 

今回は体温が上がらなくても、タイミングをとった翌日から「デュファストン」を飲み始めました。

この判断は正しかったと思っています。

低温期から高温期に移行するまでに時間がかかりすぎた

排卵済みをエコー検査で確認した後も、体温は低いままで一向に上がらず、「高温期」と呼べるほど体温が上がったのは、排卵から一週間以上も経過した後でした。

たぶん着床したあたりだと思います。

 

「デュファストン(合成黄体ホルモン剤)」を飲んでいたのですが、「ルトラール(合成黄体ホルモン剤)」と違って、体温には影響しないため、本来の自分の基礎体温がよく分かります。

 

タイミングをとった日から8日間経過して、ようやく高温になったと思ったら、時々ガクッと下がる日などがあり、基礎体温表のグラフはガタガタです。

 

「こんな状態で、よく妊娠継続できているなー」

というのが、今の正直な気持ちです。

 

とりあえず、低温期が長くても、なかなか体温が上がらなくても、子宮内膜が少々薄くても、基礎体温がガタガタでも、妊娠できることもあるということは分かりました。

 

次は15日に心拍確認に行きますが、無事に育っていることを願うばかりです(-人-)

 

1月16日追記

残念ながら心拍確認できませんでした。

現在、様子見中ですが、「近々自然流産するのでは?」との見方が強いです。

 

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