ウロペーパーⅢAとK到着!尿pHとケトン体を測定してみた

前に注文したウロペーパーⅢが届いたので早速、尿検査をしてみました。

 

測定できるのはウロペーパーⅢAの方が、「蛋白質とpH」、ウロペーパーⅢKの方が「ケトン体」です。

 

自分の膣内のpH値を調べることと、「酸性食品」「アルカリ性食品」のどちらか一方だけを食べ続けた場合、尿のpH値が変化するかどうかを調べる目的で使用します。

 

また、糖質制限をして意図的にケトン体を産生し、尿が「酸性」に傾くかどうかも調べてみようと思います。

食べ物で尿のpH値は変化するか

今日は、「酸性食品」といわれる、肉やチーズをメインに食べてみました。

  • 朝食 ハムエッグ
  • 昼食 トマトとチーズ
  • 夕食 鶏モモ肉とキャベツの炒め物

 

本日10時の尿検査結果

22

「ウロペーパーⅢK」

ケトン体-

 

23

「ウロペーパーⅢA」

タンパク質±15

pH6 弱酸性

 

ケトン体は検出されず、ごく標準的なpHでした。

 

本日16時の尿検査結果

1600

「ウロペーパーⅢK」

ケトン体3+

 

1601

「ウロペーパーⅢA」

タンパク質±15

pH6 弱酸性

 

ケトン体がめちゃくちゃ出ていました。

pH値は変わらず。

 

本日19時の尿検査結果

1900

「ウロペーパーⅢK」

ケトン体3+

 

1901

「ウロペーパーⅢA」

タンパク質±15

pH6 弱酸性

 

夕食から2時間後に測定。

16時の測定結果と変わらず。

食べ物で体液のpH値は変わらない?

今日の検査結果では、「酸性食品」を食べようが、「ケトン体」がたくさん出ていようが、尿のpH値は変化しませんでした。

1日食生活を変えたくらいでは、全く影響しないようです。

 

「酸性食品」だけを長期間食べ続けた場合は、もしかしたら尿pH値が少しばかり酸性に傾くことがあるのかもしれませんが、体液が「酸性」に傾くと、体は骨に蓄えているカルシウムを溶かして中和しようとするらしいので、やはりすぐに元に戻るのではと思います。

 

酸性体質になるために長期間続けて、骨が脆くなっても困るし、結石が出来たりして健康を損ねるのも怖いので、あまり長期間実験するのはやめようと思います。

偏食は卵子の発育にも悪そうだし・・・。

 

少なくとも、食生活で「産み分け」の成功率を上げられるほど、体液のpH値を変えるのは無理なのではと思います。

ケトン体を産生するのにココナッツオイルは必要ない?

以前、ココナッツオイルを使って「糖質抜きダイエット」をやった時には、1日で低血糖に陥りフラフラになりましたが、今回はすぐに「ケトン体」が産生されたせいか、体調は大丈夫でした。

 

「ココナッツオイル」を使用しなかった今回の方がうまくいったので、糖質制限ダイエットに「ココナッツオイル」は特に必要ないんじゃないかと思ってしまいました。

 

余計なカロリーをとらず、徐々に糖質を控えて身体を慣らしていった方が良さそうな気がします。

今後の計画

とりあえず明日まで「肉食ケトン生活」をやってみて、「ケトン体」と「pH値」の検査をして、明後日からは「アルカリ性食品」をたくさん食べてみようと思います。

まぁ、pH値は変わらないと思いますが、念のため(笑)

 

来月からは「リンカルS」を飲んでみて、「アルカリ体質」になるかどうかを、また調べていこうと思います。

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