排卵期の伸びおりとpHチェック

7月の排卵期のデータ記録です。

  • 基礎体温測定
  • 排卵日検査薬
  • のびおりチェック
  • pHチェック

基礎体温の変化

  • D9  36.44
  • D10  36.24
  • D11  36.10 陥落日?
  • D12  36.36
  • D13  36.63 高温期
  • D14  36.68 高温期

D12が低温期最終日。

D13から高温期に入ったものと思われます。

排卵日検査薬のLHサージ

D8~D14までの変化

DSCF2110

排卵日検査薬 Wondfo

D11から強陽性が出始めて、D12に最も濃い線が出ています。

 

DSCF2109

排卵日検査薬 DAVID

D11、D12に強陽性が出て、D13には少し薄くなっています。

D14にはほとんど見えなくなりました。

 

排卵日検査薬の説明書によると、反応線と照準線の色が同じ、または濃い場合は24時間~48時間以内に排卵されることが予想されるということなので、排卵日はD12だった可能性が高いです。

 のびおり引っ張りテスト

  • D9   3㎝
  • D10  5㎝
  • D11  10㎝
  • D12  30㎝
  • D13  3㎝

生理終了後から徐々におりものの量が増え始め、伸びも良くなってきました。

D12が最大に伸びています。

排尿時にだら~んと長く垂れ下がっていました。

 

このおりもの引っ張りテストは、子宮頸管まで指を突っ込んで引っ張りだしたおりもので検査したわけではなく、膣口まで勝手に出てきたもので検査しました。

 

20代の頃のように、下着に大量に付着するようなことは無くなったけど、排卵期にはちゃんと頸管粘液の量は増えていることがわかりました。

子宮頸管粘液pHチェック

D10

D10 pH6 弱酸性

 

D11

D11 pH7 中性

 

D11

D12 pH7 中性

 

D13

D13 pH6 弱酸性

 

生理後は「弱酸性」、排卵期は「中性」、排卵後は「弱酸性」と変化が目に見えて分かります。

 

頸管粘液の酸性度は人によって違うと思いますが、私の場合は排卵期は「中性」までには変化しました。

 

男児産み分けのためには、もっと「アルカリ性」に傾いた方が理想的ではあるけれど、こればっかりは仕方がありません。

 

もしかしたら、膣口のおりものではなく、子宮頸管あたりのおりもので検査したら、また違う結果になったかもしれませんが、とりあえず

今回の実験ではこんな感じの結果になりました。

 

ちなみに、グリーンゼリーのpHはこんな感じ

midori

まさにグリーンですね(笑)

pH8に近い「弱アルカリ性」になっています。

 

排卵日当日でも「中性」にしかならない私の膣内環境を考えると、グリーンゼリーの使用は男の子産み分け確立を少しだけでも上げてくれるのではないかと期待しています。

今週期のまとめと反省

今回の実験でわかったこと

授乳中でもLHサージは起こり、きちんと排卵されることもある。

排卵日当日に子宮頸管粘液の量は最も多くなり、非常によく伸びる。

排卵期の膣内は「中性」である。

排卵日検査薬は「Wondfo」よりも「DAVID」の方が陰性がはっきりわかりやすく、産み分けに使用するには向いている。(と思う)

 

あくまでも私個人の場合です。

 

次周期の課題

排卵日検査薬を尿に浸してからどれくらいで強陽性になるか秒数を測る

膣口から出てきたものではなく、できるだけ奥の方のおりものでpH値を測定する

「リンカルS」を服用開始し、膣内のpH値が変化するかどうかを調べる

 

排卵日当日の検査薬は、尿に浸してから反応線が強陽性になるまで、非常に早かったような気がします。

次周期はただ反応線を見るだけではなく、何秒で濃くなるかを測ってみて、より正確に排卵時を特定できるようにしたいと思います。

 

「リンカルS」の服用も開始し、できるだけ膣の奥の方でpH値を測って、変化を記録していこうと思います。

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