2018/10/29

【9w1d】ニ度の心拍確認後の稽留流産

本日、残念なことにお腹の赤ちゃんが心拍停止していることが分かりました。

6週と8週の2回、心拍確認できていたので、そろそろ安心してもいいかな?と思っていた矢先の出来事でした。

妊娠9週目の稽留流産

一度目の心拍確認が、今月の1日(6w4d)で、胎芽5mmの時でした。

 

6w4d

6w4d 胎芽5mm

 

ニ度目は、6日前の13日(8w2d)で、胎芽21.2mmと、妊娠9週程度の大きさで、心拍もしっかり確認されたのですが、残念ながらその後すぐに心拍は止まってしまったようです。

 

img033

8w2d 胎芽21.2mm(9w1d相当の大きさ)

 

前回の検査時に、胎児の大きさが2cmを越えたということで、院長先生が

「出産予定日を決めて妊娠証明書を発行しようと思うんだけど、出血が気になるので念のため1週間様子を見ましょうか」

と言われました。

 

出血があったというのは、私の自己申告で、7w3dにチョロっとだけオリモノに線のような血液が混ざっていただけなのですが、その後も茶色っぽいオリモノが出ることがあったので、一応報告しておきました。

 

結果、一週間と持たず赤ちゃんは心拍停止してしまったので、母子手帳をもらう前に再受診して良かったです。

 

通常通り2週間後の健診を待っていたら、無駄にツワリを長引かせるだけだったし、亡くなった赤ちゃんをずっとお腹の中に入れたままにしておくのは、母体にもあまり良いことではないと思うので。

 

明日の朝一で掻爬手術を受けることになりました。

 

ちなみに、8w2dのエコー写真で、赤ちゃんの大きさに対して胎嚢のサイズが小さいですが、これは写し方によって窮屈そうに見えるだけで、気にしなくても良いそうです。

ツワリと流産の関連性

7w3dに少量の出血があった翌日、一時的にツワリの症状が無くなってしまったことがありました。

 

出血後にツワリが無くなったことで、赤ちゃんが死んでしまったのではないかと、気が気ではありませんでしたが、結局8週で心拍が再確認されたので、ホッとしていました。

 

8週に入るとツワリの症状が一気に強まったため、「これは赤ちゃんが元気な証拠かしら?」と、前向きに考えて耐えていたのですが、前に心拍確認した日から今日まで、全く赤ちゃんの成長が見られないため、あの後すぐに亡くなってしまったのだろうなと思います。

 

ツワリの有無では、赤ちゃんが元気かどうかの判断はできないですね。

 

本当は月曜日に掻爬手術の予約をしていたのですが、赤ちゃんは育っていないのにツワリの症状があるのが耐えられず、先ほど病院に電話をして、明日の手術に変更してもらいました。

 

手術の翌日に、もう一度受診する必要があるため、できれば日曜日を挟まない方がいいらしいのですが、無駄なツワリに土日耐えなければならないのが、我慢できませんでした。

 

そんなこんなで、明日、掻爬手術頑張ってきます。

術後はさすがにツワリもすぐ治まると思うので、またぼちぼちブログの更新もしていこうかなと思います。

 

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流産胎児の絨毛染色体検査と赤ちゃんの性別(男児産み分け結果)について