2017/09/04

【流産予防薬】デュファストンとダクチル

今日は排卵日から計算して、妊娠5週くらいになったので、診察を受けてきました。

 

本来は最終月経から妊娠週数を数えるのですが、低温期が長かったので月経から数えると、妊娠7週になってしまうので、排卵日から計算しています。

 

エコー検査の結果、やはり妊娠5週目くらいだったようで、子宮内に小さな胎嚢を確認できましたが、心拍確認はまた次回ということでした。

デュファストンとダクチル

DSCF3685

現時点で特に何の異常も見られなかったのですが、「デュファストン」「ダクチル」を処方されました。

 

異常が無いなら飲まなくてもいいような気はしていますが、念のため今日から2週間服用します。

 

エコー検査をしている時の先生との会話

先生「妊娠するまでにお薬(デュファストン)飲んでましたっけ?」

私 「高温期に13日間飲んでました。」

先生「念のため心拍が確認されるまでお薬出しときますね」

私 「え?子宮内膜が薄いってことですか?」

先生「いや、特に問題はないけど、他の理由で流産するといけないので」

私 「??」

 

1人目で切迫流産になった時にデュファストンを処方されて飲んだのですが、何の問題もないのに処方されるとは驚きです。

 

「他の理由で」という意味がよく解らなかったのですが、「ダクチル(平滑筋収縮緩和剤)」を一緒に処方されたということは、子宮の収縮が原因の流産を予防するという意味でしょうか。

 

前に、妊娠初期に少量の出血!薬で流産は予防できる?という記事でも書きましたが、妊娠初期の流産の原因に多い、受精卵の染色体異常による流産は、薬で防ぐことはできません。

 

デュファストンで黄体ホルモンを補充しても、ダクチルで子宮の収縮を抑えたとしても、胎児側に問題があれば、どんなに薬を飲んだとしても流産は免れません。

 

胎児側の異常による流産は防げないけど、母体側の要因はできるだけ取り除いておきましょうということで処方されるのだと思います。

 

1人目妊娠初期には全く無かった、軽い下腹部痛が続いているので、子宮の収縮を抑えてくれる「ダクチル」を処方されたのは、ちょうど良かったです。

 

デュファストンは、1人目妊娠時にも飲んでいたし、今回もちゃんと言われた通り飲んでいこうと思います。

ちなみに、デュファストンを飲んでいる時、たまに「黄色いおりもの」が出ることがありますが、これは黄体ホルモンの影響なので心配はありません。

 

次は無事に心拍確認できますように(-人-)