2018/10/26

男児産み分けに成功した方法

妊娠9週で流産しましたが、一応男の子ができていたので、

男児産み分け成功

ということにします。

 

今日は、男の子を授かるために私がやったことをまとめてみました。 

産み分けを試みるにあたって

最初に言っておきたいのですが、私は現在日本のご家庭で試されている「男女産み分け法」について、本気で効果があると信じているわけではありません。

 

絶対に産み分けを成功させたいのであれば、着床前診断であらかじめ受精卵の性別を調べて分別する方法しかないと思います。(現在日本では非合法)

 

私たち夫婦は、

「少しでも確率が上がればいいな~」

くらいの、ゆるい気持ちで試していました。

 

元々、男女どちらかの性別を授かる確率は50:50なので、私が希望通り男の子を妊娠したからといって、

「産み分けの効果があった」

とは言えないと思いますが、

「やるだけやってみようかな」

と考えているご夫婦は、参考にしてみてください。

男児産み分けのためにやったこと

排卵日当日を狙う

「リンカルS」7ヶ月間服用

グリーンゼリー5cc 性交5分前注入

性交後すぐにシャワー浴

その他のことはしない

 

男の子産み分けでは、「排卵日当日を狙う」と言われていますが、私は1人目で排卵日当日を狙って女の子が生まれたので、言うほど効果は期待できないかなと思っています(^_^;)

 

私の姉は、「排卵日前日」を狙って女の子だったようです。

 

女の子産み分けの場合は、「排卵日2日前を狙う」なんて言われていますが、そうすると妊娠率自体が若干落ちると思うので、2日前に固執するのも、ほどほどにした方がいいかもしれません。

 

「リンカルS」は、2~3ヶ月間服用すれば良いと言われていますが、私は妊娠するまでに一度「化学的流産」を挟んだため、連続7ヶ月間の服用になりました。

 

「リンカルを長く飲めば、その分効果が上がるというわけではない」

と、杉山先生の著書に書いてあります。

 

グリーンゼリーは、1回に3〜4ccの使用で、約5回分使用できるようですが、私は1回で5cc使い、4回分として考えていました。

4回も挑戦すれば妊娠できるだろうと思っていたので。

 

グリーンゼリーも、量が多ければ産み分けの成功率が上がるというわけではないようです。

 

性交後は、腰を上げたまましばらく動かないようにする人もいるかと思いますが、私はすぐに立ってシャワーを浴びます。(毎回それで妊娠しているので、性交後すぐに動くかどうかで妊娠率は変わらないと思います。)

 

1人目を妊娠した時、性交後にシャワーを浴びると妊娠率が落ちるかもしれないと思って、そのまま寝たら膀胱炎になったので(笑)、性交後はちゃんとシャワーを浴びて清潔にした方がいいと思います。

 

食べ物を変えたり、男性は精子濃度の調整のため禁欲したりと、産み分け法には諸説ありますが、「排卵日当日を狙う」「グリーンゼリーとリンカルを使用する」以外のことは、特に意識しませんでした。

 

以上を試して、見事男の子を授かりましたが、残念ながら受精卵の質が悪かったようで、初期のうちに流産してしまいました。

 

産み分けにこだわるあまり、妊娠しづらくなってしまうのも考えものなので、ある程度のスパンを決めてから挑戦するのが良いかもしれません。