男の子ばかりを産む体質・女の子ばかりを産む体質

理論上、男女の出生比率はほぼ同じということは解るのですが、「女の子ばかりが生まれる家庭」、「男の子ばかりが生まれる家庭」というのは、実際に結構な割合で見かけますよね。

 

ヒトの性染色体は2種類しかないのだから、男女比が半々になるのは当然で、ただ、やっぱり「男の子を授かりやすい体質」、「女の子を授かりやすい体質」というのは、存在するのではないかと思ってしまうのです。

あくまでただの仮説ですが・・・

全てのご夫婦が、男女1対1で授かる確率があるわけではなく、たとえば

男女ともにバランスよく授かる確率を持った夫婦

男の子が生まれる確率が高い夫婦

女の子が生まれる確率が高い夫婦

 

という感じで、全体的に見れば、男女比はほぼ同じになるのであっても、家庭単位の確率で見ると、かなりバラツキがあるのではないかと。

 

同じ性別の子を続けて授かった夫婦の場合、着床前診断でも、どちらかに偏った性染色体を持つ受精卵が出来る確率が高いという情報もあるし、望んだ性の受精卵が出来にくい体質というのが実際にあるのなら、膣内のpH値を変えるなどして、望む方の性染色体を持つ精子に、多少有利な状況を作ったところで、産み分けを成功させるのは難しそうですね。

蟹江ぎんさん四姉妹

「きんさんぎんさん」でおなじみの、蟹江ぎんさん(享年107歳)の娘さんたちが、「ぎんさん四姉妹」と呼ばれ、最近メディアなどで人気ですが、幼くしてなくなった次女の娘さんを合わせると、本当は「五姉妹」なのだそうです。

 

ここまでくると、なんだか6人目も「女の子」である確率の方が高いように思えませんか?(^_^;)

それとも、次はいいかげん「男の子」が生まれるでしょう!と考える人の方が多いかな?

 

ただの確率でいえば、次も「女の子が生まれる確率が1/2」、「男の子が生まれる確率が1/2」なんですけどね。

 

五女の美根代さんが婿養子を迎えたそうですが、やはり昔は家を絶やさないように婿養子をもらうのが一般的だったのでしょうか。

うちは3姉妹でそれぞれ夫の性に変わってしまったので、家を継ぐ者がいないのですけど。

 

義実家も、夫が1人息子なので、次に私が産む子が男の子でなかった場合、同じく途絶えてしまいますね(;´∀`)

うちの実家はともかく、夫の方は珍しい名字なので、できることなら残してあげたい。

 

願わくば「男児産み分け」がうまく行きますように(-人-)

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