2017/09/06

フライング検査をするメリット・デメリット

フライング検査は本来する必要のないことですが、私は早く結果を知りたくてソワソワしてしまうタイプなので、海外製の安い検査薬から始めて、毎回フライング検査しています。

 

今日は、フライング検査をするメリットとデメリットについてまとめてみました。

フライング検査のメリット・デメリット

フライング検査のメリット

  • 妊娠の可能性を早期に知ることができる
  • 陰性だった場合、早めに次の準備を始められる(海外製の排卵日検査薬の注文など)
  • 自然妊娠できる可能性に気付くことができる(不妊治療をしていない場合)

 

 

フライング検査のデメリット

  • 化学的流産になった時ショックを受ける恐れがある
  • 陰性だった場合「まだ早いから」と諦めきれずに検査薬を何本も使う(お金がかかる)
  • 陰性だった場合、リセットまでの期間を長く感じる

 

 

フライング検査のデメリットとしては、よく

「気付かないで済んだはずの化学的流産を知ってしまう」

ことがあげられますが、化学的流産はフライングをしなくても気付く場合があります。

 

排卵日が分かっている場合、高温期が17日以上続いていれば着床した可能性があるし、私のように胎嚢が出てくる場合もあります。

 

多くの人は、フライング検査をする時点で、化学的流産を知るリスク(またはメリット)を承知の上でやると思うので、そういう意味では、デメリットは妊娠検査薬のお金がかかることくらいではないかなと思います。

 

早めに陰性を知ってしまうと、次のリセットまでが長く感じられますけどね(^_^;)

 

化学的流産を知る大きなメリット

不妊検査や治療をしたことのない人が「化学的流産を知る」ということは、大きな意味があります。

淘汰される前にhCGの分泌を検出できていれば、少なくとも

 

タイミングは間違っていなかった

排卵はきちんと起こった

卵管は詰まっていない

卵管采は卵子をキャッチすることができた

精子は卵管膨大部まで辿りつけた

受精卵が子宮内膜に着床することができた

 

などを確認することができます。

 

妊娠検査薬がhCGに反応することは、卵子と精子が無事に出会い、受精卵となって着床まで辿りついたことの証明になります。

 

もしフライング検査をせずに、生理がきて着床していたことに気が付かなければ、

「タイミングが合っていないのでは…」

「卵管が詰まっているのでは…」

「頸管粘液の分泌が悪いのでは…」

「無精子症では…」

などなど、いろいろと疑ってしまうこともあると思います。

 

一度は着床したことが分かっているなら、次も自信を持ってトライできると思うので、化学的流産を知ることは、デメリットというよりも、メリットの方が大きいと私は考えています。

 

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【妊娠5週目】胎嚢の形と大きさについて