流産後初の子作りチャレンジ!妊娠検査薬DAVID高温期12日目陰性

前に妊娠した時の記事で、

高温期12日目で日本製、海外製全ての妊娠検査薬が陽性になりました

という記事を書いたのですが、今回は残念ながら陰性のようです。

 

あくまでも私の場合ですが、高温期12日目で全くの無反応なのは、今週期は妊娠出来なかったということなのかなーと思っています。(まだしつこく期待していますが)

高温期12日目DAVID陰性

前回は高温期12日目から妊娠検査薬を使いはじめ、結構濃い線が出ていたので、もっと早くから使用しても薄っすらと反応は出たかもしれないと思い、今回は気合を入れて高温期8日目から検査してみました。(本来はフライングであっても早すぎる時期です)

 

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上から高温期8日目、9日目、10日目朝、10日目夜、11日目朝、11日目夜、12日目朝

 

何度検査しても、穴があくほど見つめても、検査薬は真っ白陰性でございましたorz・・・

 

 「フライング検査あるある」

だと思いますが、どうも薄っすらと線が出ているような気がしないでもないんですよね( ゚∀゜)フハハハハー

 

ちなみに、前回妊娠した時の高温期12日目の妊娠検査薬画像がこちら

 

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紙の検査薬の上から3番目がDAVIDですね。

頑張らなくても超見えます。

排卵日検査薬DAVIDは妊娠検査薬の代わりに使えるのではないか問題

フライング検査に興味のある妊活女性なら、一度は聞いたことがあるかもしれませんが、

中国製の排卵日検査薬「DAVID」が、妊娠検査薬の代わりとして使える

と、まことしやかに噂されているのです。

 

しかも、どの妊娠検査薬よりも早期に反応が現れると言うではありませんか!!

これは試さない手はないでしょう!

 

排卵日検査薬と妊娠検査薬の違い

一応、排卵日検査薬と妊娠検査薬の違いを説明しておくと、

 

排卵日検査薬

尿中の「黄体形成ホルモン(LH)」を検出して、排卵日を予測する検査薬。

LHは普段から少量分泌されていますが、排卵直前になると、大量に分泌されることを利用して排卵日を予測します。

 

妊娠検査薬

一方、妊娠検査薬は受精卵が子宮内膜に着床すると分泌される「ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)」を検出して、妊娠しているかどうかを調べる検査薬です。

 

何が違うかを一言でいうと、検出するホルモンの違いですね。

 

ただし、この2つのホルモンは構造が似ているため、メーカーによっては

「排卵日検査薬でも妊娠反応が出る場合がある」

ということです。

 

そして、その反応が顕著なのが「DAVID」というわけなのですねー。

 

ということで実際にやってみた

妊娠した時にしか分泌されない「hCG」と違い、「LH」は普段から微量に分泌されているため、まずは私の普段の「LH分泌量」を知る必要があります。

 

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こちらは、今回LHサージが起こった時の排卵日検査薬の反応です。

D17に判定線(左の線)が、終了線(右の線)とほぼ同じ濃さになり、エコー検査で卵胞径を測ると、22mmと排卵寸前の大きさになっていました。

 

タイミングをとったのが、D18未明。

この日を受精日(高温期0日目)として計算します。

 

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D19(高温期1日目)

LHサージも終了し、排卵日検査薬も薄くなりました。

この時の薄い線が、私の普段のLH分泌量だと考えて良いでしょう。

 

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D28(高温期10日目)

着床が成立するであろう時期です。

LHサージ終了後、薄くなった検査薬とは一転、終了線よりはやや薄いものの、確実に濃くなっています。

 

D30(高温期12日目)の今朝は、LHサージかと見紛うほどに濃くなりました。

 

これは・・・

 

妊娠を期待してもいいんでしょうか先生!

 

・・・・・・・・・

 

検査薬

早期妊娠検査薬先生↑

 

噂によると、妊娠している場合、排卵日検査薬の判定線が終了線と同じか、それ以上に濃くなるらしいのです。

 

早期妊娠検査薬先生は、

「まだわからん!(もしくは妊娠していない)」

と、おっしゃっているのだが、噂の排卵日検査薬先生が、

「まだまだ可能性はあるんじゃね?」

と、おっしゃっているので、今後に期待したいと思います!

 

果たして高温期12日目で陰性から、その後陽性へと、逆転することはあり得るのか??

乞うご期待!!

 

【続きはこちら】

高温期15日目(生理予定日当日)のDAVIDとドゥーテスト

3 Responses to “流産後初の子作りチャレンジ!妊娠検査薬DAVID高温期12日目陰性”

  1. 高温期は16日くらいまで続くこともあるので、まだ陰性と決まったわけではないですよ(^-^)

    私は排卵検査薬の色が薄くて、自分では出ていないと思ったら、先生が出てますよってシールを見ながら言いました(^-^;

    私が不妊治療していた病院は、一般の婦人科で、外来のみのクリニックでした

    初診から基礎体温を測るよう言われて、診察のたびに、基礎体温表、排卵チェックシートを提出、超音波検査でした(^-^)

    1周期は妊娠検査薬真っ白で、2周期の頃は、どうせ真っ白なんだから、誰が高い検査薬なんか買うもんか‼と思ってた(^-^;

    そしたら、やたら唾が出て、タバコの臭いに敏感になって、仕事帰りにクリアブルー買って調べたら…

    くっきりと青い線が(^-^;

    忘れもしない、ビックリしてしばらく検査薬捨てられなかった(^-^;

    確か、受精から2週間は過ぎていましたよ(^-^)

    4週6日で診てもらって、胎のうが確認できました(^-^;

    そうそう、あかりママさんは、既に第一子を産んでいるし、まだ37歳(^-^)

    38歳になったからって、治療のやめ時をすぐに考えなくていいと思いますよ(^-^;

    とあるコラムで読んだけど、不妊治療するなら、37歳までに始めれば、妊娠が望めるけど、その歳を過ぎると、できない人はできないということらしい

    だから、39、40から治療を始めたら、妊娠できる人のほうが少ないってことだそうです(._.)

    うちは旦那の還暦と子供の成人式が一緒なのよ(^-^;

    それ思うと、やっぱ父親の年齢も重要です、子供作るにあたって(._.)

    旦那のお母さんが、マイケルの妹が49で生んだから、あんたもできるかもよと言ったけど、あの方たちと一緒に考えられても(T_T)

    学資保険も契約者が親の場合、年齢は45歳まで、じーちゃんばーちゃんだと69歳までだったわ(^-^;

    あかりちゃんが療育に行っている間は、通院とか用事ができるね(^-^)

    私、自閉症とかは知っていたけど、多動性障害って良く知らなくて、このブログがきっかけで調べたら、私に当てはまることばっかり(@_@)

    旦那も同じ(@_@)

    段取り悪い、忘れ物、時間に間に合わない、掃除の途中で雑誌や携帯見る…などなど(._.)

    発達障害を知らずに大人になったんだろうな、私たち夫婦の世代(._.)
    知能検査をパスすれば、普通学級だったもの、あの時代(団塊ベビー世代)

    • 先ほど懲りずにまた妊娠検査したら、やっぱり真っ白でした(笑)
      フライング検査なんか意味ないって解ってるんですけど、なんか面白くてついやっちゃいますね(^m^)

      単に小学生レベルの理科実験が好きなだけかもしれません(笑)

      明日から療育が始まるので、その間はやっと自由に行動できます\(^o^)/
      次周期まで様子を見て、授からないようなら専門の不妊外来も検討してみようかなー

      父親の年齢って、重要ですよね。

      私たち夫婦は同級生ですが、夫は先に誕生日がきて今年中に38歳になるので、すぐに授かったとしても、2人目が大学卒業する頃には還暦だなーと思って、「妊活はあと一年」と決めました(^_^;)

      有名人の高齢出産を例に出されても困りますね~(-“-)
      特に海外セレブなんかは、若い頃に卵子凍結していたかもしれないし、エッグドナーを利用したかも分からないし・・・

      有名人の超高齢出産の話を聞いて、まだまだ大丈夫だと勘違いする若い子がいなければいいですけどね(^_^;)