2017/09/17

流産後初の子作りチャレンジ!妊娠検査薬DAVID高温期12日目陰性

前に妊娠した時の記事で、

高温期12日目で日本製、海外製全ての妊娠検査薬が陽性になりました

という記事を書いたのですが、今回は残念ながら陰性のようです。

 

あくまでも私の場合ですが、高温期12日目で全くの無反応なのは、今週期は妊娠出来なかったということなのかなーと思っています。(まだしつこく期待していますが)

高温期12日目DAVID陰性

前回は高温期12日目から妊娠検査薬を使いはじめ、結構濃い線が出ていたので、もっと早くから使用しても薄っすらと反応は出たかもしれないと思い、今回は気合を入れて高温期8日目から検査してみました。(本来はフライングであっても早すぎる時期です)

 

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上から高温期8日目、9日目、10日目朝、10日目夜、11日目朝、11日目夜、12日目朝

 

何度検査しても、穴があくほど見つめても、検査薬は真っ白陰性でございましたorz・・・

 

 「フライング検査あるある」

だと思いますが、どうも薄っすらと線が出ているような気がしないでもないんですよね( ゚∀゜)フハハハハー

 

ちなみに、前回妊娠した時の高温期12日目の妊娠検査薬画像がこちら

 

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紙の検査薬の上から3番目がDAVIDですね。

頑張らなくても超見えます。

排卵日検査薬DAVIDは妊娠検査薬の代わりに使えるのではないか問題

フライング検査に興味のある妊活女性なら、一度は聞いたことがあるかもしれませんが、

中国製の排卵日検査薬「DAVID」が、妊娠検査薬の代わりとして使える

と、まことしやかに噂されているのです。

 

しかも、どの妊娠検査薬よりも早期に反応が現れると言うではありませんか!!

これは試さない手はないでしょう!

 

排卵日検査薬と妊娠検査薬の違い

一応、排卵日検査薬と妊娠検査薬の違いを説明しておくと、

 

排卵日検査薬

尿中の「黄体形成ホルモン(LH)」を検出して、排卵日を予測する検査薬。

LHは普段から少量分泌されていますが、排卵直前になると、大量に分泌されることを利用して排卵日を予測します。

 

妊娠検査薬

一方、妊娠検査薬は受精卵が子宮内膜に着床すると分泌される「ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)」を検出して、妊娠しているかどうかを調べる検査薬です。

 

何が違うかを一言でいうと、検出するホルモンの違いですね。

 

ただし、この2つのホルモンは構造が似ているため、メーカーによっては

「排卵日検査薬でも妊娠反応が出る場合がある」

ということです。

 

そして、その反応が顕著なのが「DAVID」というわけなのですねー。

 

ということで実際にやってみた

妊娠した時にしか分泌されない「hCG」と違い、「LH」は普段から微量に分泌されているため、まずは私の普段の「LH分泌量」を知る必要があります。

 

DSCF5104

こちらは、今回LHサージが起こった時の排卵日検査薬の反応です。

D17に判定線(左の線)が、終了線(右の線)とほぼ同じ濃さになり、エコー検査で卵胞径を測ると、22mmと排卵寸前の大きさになっていました。

 

タイミングをとったのが、D18未明。

この日を受精日(高温期0日目)として計算します。

 

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D19(高温期1日目)

LHサージも終了し、排卵日検査薬も薄くなりました。

この時の薄い線が、私の普段のLH分泌量だと考えて良いでしょう。

 

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D28(高温期10日目)

着床が成立するであろう時期です。

LHサージ終了後、薄くなった検査薬とは一転、終了線よりはやや薄いものの、確実に濃くなっています。

 

D30(高温期12日目)の今朝は、LHサージかと見紛うほどに濃くなりました。

 

これは・・・

 

妊娠を期待してもいいんでしょうか先生!

 

・・・・・・・・・

 

検査薬

早期妊娠検査薬先生↑

 

噂によると、妊娠している場合、排卵日検査薬の判定線が終了線と同じか、それ以上に濃くなるらしいのです。

 

早期妊娠検査薬先生は、

「まだわからん!(もしくは妊娠していない)」

と、おっしゃっているのだが、噂の排卵日検査薬先生が、

「まだまだ可能性はあるんじゃね?」

と、おっしゃっているので、今後に期待したいと思います!

 

果たして高温期12日目で陰性から、その後陽性へと、逆転することはあり得るのか??

乞うご期待!!

 

【続きはこちら】

高温期15日目(生理予定日当日)のDAVIDとドゥーテスト