妊娠超初期に血尿を伴う膀胱炎!赤ちゃんに影響は無い?

1人目妊活をしていた時、着床するかどうかの微妙な時期に、重度の膀胱炎になりました!

 

夜、トイレに行ったら少しだけ出血していたので、

「もしかして着床出血かも!?」

と喜んでいたら、その後どんどん鮮血が出るようになりました。

 

頭の中が妊娠のことでいっぱいになっていたせいか、「膣からの出血」だと思い込んで、軽くパニックになりながら、姉に電話で相談してみたところ、

「それ膀胱炎だよ」

と冷静な答えが返ってきました。

膀胱炎が妊娠・出産に悪影響を及ぼすことは無い

膀胱炎そのもので赤ちゃんや受精卵に影響が出ることは無いようです。

 

私は着床時期の大事な頃に、尿が真っ赤に染まるくらいの、激しい血尿が出ていましたが、特に問題なく妊娠・出産に至りました。

 

私の姉は妊娠中、何度も膀胱炎を繰り返していましたが、やはり出産に影響が出るということはありませんでした。

妊娠中の膀胱炎は産婦人科を受診するか、泌尿器科を受診するか

産婦人科へ電話して聞いてみると、膀胱炎は専門外なので、泌尿器科を受診することを勧められました。

 

私の姉は妊娠中、産婦人科で薬をもらっていたので、産婦人科でも検査と治療は出来るはずですが、私の場合は妊娠したかどうかまだ分からない状況だったので、泌尿器科に行くように言われたのかもしれません。

 

泌尿器科を受診した結果

泌尿器科で検査した結果、やはり「膀胱炎」ということで、「薬を出す」と言われたのですが、この時はまだ妊娠判定が出来ない時期だった為、

「妊娠している可能性がある」

ということを伝えると、念のために「抗生剤」ではなく、「漢方薬」を処方されました。

 

「漢方薬」は菌を殺すわけではないし、妊娠している可能性を考えたら、あまり余計なものは飲みたくないなーと思い、結局は飲まずに自然治癒で治しました。

 

今考えると、勝手な自己判断をせず、きちんと飲んでおけば良かったと思います。

 

「漢方薬」には、利尿作用や炎症を鎮める効果がある他、抗菌作用を持つものもあるそうです。

 

また、病院によっては妊娠中であっても「抗生剤」を処方するところもあるようです。

 

姉は産婦人科で妊娠中でも飲める「抗生剤」をもらっていました。

 

泌尿器科→泌尿器の病気に有効な薬に詳しい

産婦人科→泌尿器の専門ではないけど、妊娠中に使える薬に詳しい

という印象を持ちました。

 

私は泌尿器科で、ついでに「結石」ができていないかどうかも診てもらえたので、泌尿器科を受診して良かったです(笑)

急性膀胱炎は自然治癒しやすい

真っ赤な血尿がシャーシャー出ていたわりに、痛みはほとんど感じなかったので、楽に治すことができました。

激しい尿意と残尿感はありましたが、それも2~3時間続いただけで、すぐにほとんど治まり、次の日には普通に仕事も行くことができました。

 

膀胱炎を治すためにやったことは、水やお茶をたくさん飲んで、こまめに排尿するということだけです。

膀胱炎の原因となった細菌を、尿と一緒に排出してしまえば炎症もすぐに治まりました。

 

私は薬は飲まず自力で治しましたが、膀胱炎を疑ったら、やはり念のため病院には行った方が良いと思います。

軽い膀胱炎のうちに早く治れば良いけど、こじらせると「腎盂腎炎」などになってしまうこともあるので注意が必要です。

 

元気な赤ちゃんを産むために、健康な身体を作りましょう!

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