化学的流産後→生理1周期見送りへ

昨日、産婦人科で診てもらったところ、

「間違いなく妊娠反応は出てるけど、残念ながら流れてしまったようだ」

と先生に言われました。

「化学的流産」でした。

化学的流産後の生理

念のためエコー検査を受けてみると、子宮内はすでにからっぽ。

「出てきた物を念のため病理検査に出す」

ということで、例の白っぽい塊を渡しました。

 

看護師さんに、

「ホルマリンに漬けて病理検査に出して」

と指示されていました。

 

やっぱり、ただの子宮内膜ではなくて、先生の目から見ても胎嚢のように見えたのだと思います。

明らかに違うものであれば、病理検査には出さないと思うので( ̄ー ̄;

化学的流産と早期流産との違いとは

週数が違うとはいえ、同じように妊娠反応が出たあと、生理が始まって胎嚢が出てきたわけです。

 

「化学的流産」と、「早期流産」の違いとは、一体どこで決まるのだろうか?

と疑問に思い、先生に聞いてみました。

 

すると、

「エコー検査で医師が胎嚢を確認していれば早期流産、妊娠反応が出たあと、胎嚢を確認する前に流れてしまった場合は、化学的流産(生化学的妊娠)」

と言われました。

 

結局のところ、どちらも体内で起こっていることは変わらないわけですね。

 

早めに診察していれば、エコーで胎嚢は確認できたかもしれないわけで、

「今回は見てないから化学的流産、前回は確認済みだから早期流産」

と言われても、今一つしっくりこないです(-ω-)

 

胎嚢が見えた時点で「臨床的妊娠」とするならば、

「エコーで見えたかどうか」よりも、「胎嚢が出てきたかどうか」の方が、肉眼で確認できる分「臨床的」と言えなくもないと思うんですが( ̄ー ̄;

 

体内で起こっている現象は同じなのに、

「化学的流産は流産のうちに入らない」

とする決まりごとも意味不明です(-ω-;)

 

まあ、言葉の定義はともかく、次の周期をどうすれば良いかと訊ねてみたら、

「次は見送った方がいいかもね~」

と言われました( ノД`)

 

次周期見送って、その次の周期で授かったとしたら、生まれるのは3月末から4月の始めくらいです。

 

1人目と2学年差になるか、3学年差になるか、早生まれか遅生まれか、非常に微妙なところ。

果たしてどうなることやら・・・。

 

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