産後初めての卵胞チェック

先週10/30日に、D17になってもオリモノが排卵前の状態にならないので、

「もしかして卵胞が育っていないのでは」

と心配になり、「SS研究会」に所属している病院へ、男児生み分けの相談を兼ねて、卵胞計測に行ってきました。

産後初の卵胞チェック

「2人目が欲しい時は断乳してから来るように」

と言われていたため、まだ授乳を続けているのに受診したら怒られるかな?

と、心配していたのですが、いざ受診してみると授乳については一切触れられず、

「卵胞を測ってみましょう」

と、すぐにエコー検査に移りました。

 

生理から17日目だったのですが、主席卵胞のサイズは14mmと小さめ。

「通常は一日に2mm程度成長して、20mmくらいになった時に排卵するから、3日後あたりに検討してみて」

と言われたため、オリモノの状態は気に入らなかったけど、排卵日検査薬での検査は開始することにしました。

 

その日の夜、経膣プローブを入れられたせいか、オリモノが大量に出てきました。

 

pH値を測定してみると、弱酸性~中性の間くらいでした。

排卵日検査薬は、当然「陰性」でした。

 

翌日、卵胞の推定サイズは16mmですが、オリモノの伸び具合はやはり物足りない感じです。

排卵日検査薬は「陰性」でした。

 

翌々日、卵胞の推定サイズは18mmです。

卵胞が一日2mmずつ順調に育っていると仮定すれば、排卵日前日ということになります。

オリモノの伸び具合はやはり排卵前とは違うような気がします。

排卵日検査薬は「陰性」でした。

 

予想排卵日当日、排卵日検査薬は「陰性」のままで、オリモノの状態もやはり排卵前とは違うようです。

悩んだあげく、再度受診して卵胞のサイズを確認してもらうことにしました。

卵胞チェック(2回目)

前回は院長先生が診てくれたのですが、今回は副院長先生でした。

 

「今日は院長先生が予想してくださった予定排卵日だったのですが、LHサージが起こらないので、卵胞がきちんと育っているか診ていただきたいです。」

と伝え、内診台に上がりました。

 

エコーで子宮内膜の厚さを確認した後、卵巣の中の卵胞を探してもらったのですが、

「育っている卵胞は見当たらない」

とのことでした。

 

3日前には14mmまで育っていた卵胞がたしかに存在していて、私もモニターで一緒に見ていたので間違いないと思うのですが、副院長先生にどれだけ探してもらっても、それらしきものは見つかりませんでした。

 

私「排卵済みですか?」

先生「う~ん、子宮内膜の状態を見ると、排卵直前のような気がする。」

私「でも排卵しそうな卵胞は無いんですよね?」

先生「見当たらない。左側の卵巣に12mmのはある。」

 

一体3日前の14mm卵胞はどこへ消えてしまったのでしょう・・・。

家に帰ってネットで調べてみると、「主席卵胞消滅」は、わりと普通にあるみたいですね。

 

少し残念ではあるけれど、新しい卵胞も育ってきているようだし、次に期待してもう少し待ってみようと思います。

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