帝王切開から一年半後の傷跡経過

帝王切開から一年半が経過しました。

 

手術後は、傷口がぷっくり膨らんでいましたが、さすがに一年半も経つとだいぶ綺麗になりますね。

 

執刀してくださった先生が「名医」と呼ばれている方なので、他の方と比べても傷跡はかなり綺麗な方だと思います。

総合周産期母子医療センターの名医による執刀

私の執刀医は、「総合周産期母子医療センター」で所長をされていた先生です。

 

定年後に私がお世話になっている産院に来られたそうで、看護師さんから

「すごい先生に執刀してもらえてよかったですね。」

と言われました(`∀´)v

 

「周産期母子医療センター」とは、周産期(出産の前後の時期)の母子を対象とした医療施設で、

 MFICU(母体胎児集中治療室)

 NICU(新生児集中治療室)

を有しています。

 

通常受診している患者だけではなく、ハイリスク妊娠・出産にも対応できる高度な医療施設です。

帝王切開から1年半経過後の傷跡

手術から一年半経過した、現在の傷跡はこんな感じ↓

 

1-6

だいぶ薄く見えにくくなってきました(・∀・)

 

傷口拡大すると、こんな感じ↓

DSCF3348

写真だとわかりづらいけど、肉眼だともう少し傷の線が濃いです。

 

ちなみに、帝王切開から半年後の傷跡はこんな感じでした↓

kizu6m

 

拡大↓

kezu6m2

さすがに、半年くらいだとまだしっかり傷が残っていますね。

 

帝王切開から一年後の傷跡はこちら↓

kizu12m

拡大↓

kizu12m2

一年もすれば、たいぶ綺麗になります。

 

医療用ホッチキス(ステープラーというらしい)ではなく、抜糸が不要の溶ける糸で縫合していただきました。

 

傷跡を目立たなくするクリームなどは一切使っていません。

執刀してくださった先生の腕がとても良かったからだと思いますが、術後は痛み止めも飲まずに過ごすことができました。

 

家から車で5分の産院だったのですが、出産してすぐに引っ越すことになり、今は車で1時間以上かけて通っています。

 

次は「予定帝王切開」になるので、陣痛がきてから入院するわけではないし、少々遠くてもやはり「名医」のいる産院で産みたいな~と思っています。

 

くっきり残る傷跡も勲章っぽくていいけど、綺麗に治るのなら、それに越したことはないですよね~。

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