2018/10/26

【妊娠6週】つわり開始と母乳量減少

6w2dになりました。

軽い吐き気と重度の眠気で体がだるいです。

そんなことはさておき、昨日から母乳がほとんど出なくなってしまいました!

妊娠したら母乳量が減りました

妊娠中でも普通に授乳している人はたくさんいるみたいなので、妊娠すると誰でも母乳の分泌量が減るというわけでもなさそうですが、私は昨日の夜くらいから、全くといっていいほど出なくなってしまいました。

 

これまでも、授乳回数が減るにつれて、母乳量は減っていたものの、ゴクゴクと喉をならして飲んでいたのですが、昨日からいくら吸っても出ないようで、物足りなそうにしています。

 

もう2歳2ヶ月なので、断乳しても全く問題ないのですが、どんなに癇癪を起した時でも授乳すると大人しくなるので、うちでは結構授乳を続けることは大事なことなのです。

 

妊娠すると、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌量が増えますが、このホルモンには母乳が出ることを抑制する働きがあるため、出産してプロゲステロンの働きが弱まるまでは、母乳の分泌は抑えられています。

妊娠中に授乳すると流産・早産になりやすいのか

妊娠中の授乳には、賛否両論あるようですが、授乳したからといって、流産や早産を起こすわけではなさそうです。

 

なぜ授乳すると流産しやすいなどと言われているかというと、乳首を吸われる刺激によって分泌される「オキシトシン」によって、子宮収縮が起こると言われているからです。

 

しかし実際には、産まれる前にならないと、オキシトシンは働かないようになっているようです。

 

妊娠すると、子宮の筋肉を収縮させるオキシトシンというホルモンが働かないように、オキシトシンを受け止めてその働きをブロックしてしまう受容体(receptor)が作られ、妊娠中は赤ちゃんを流早産の危険性から守ってくれています。尤も妊娠末期(大体9ヶ月以降)になって、子宮が激しく反応して痛いくらい強い場合とか出血している場合は控えたほうが良いでしょう。

たまごママネット医師団

 

オキシトシンを陣痛誘発に使っても、妊娠末期までは効果ないという情報もありました。

 

授乳するとママの脳から分泌される「おっぱいホルモン」オキシトシンは、子宮収縮の作用は持っているけれど妊娠初期の子宮には影響しないことが知られています。

実際、妊娠中期(12w~22w)の中絶処置や同じく中期の死産等では、通常のお産と同じように人工的に陣痛を起こしてお産をしますが、このとき、陣痛誘発に使うのはプロスタグランディンというお薬です。

そして正期産(37w〜)でのお産で使う陣痛誘発剤はオキシトシンです。(中略)

オキシトシンは妊娠末期にならないと効果がないからなんです。
臨月に入る頃までに、いくらオキシトシンを投与してもお産に移行する有効陣痛は来ないんですね。

助産院ばぶばぶ

 

妊娠中に授乳した程度では、流産するほどの子宮収縮を起こすとは考えられないのですね。

 

私は一度、帝王切開術を受けているので、妊娠後期の授乳は控えた方がいいのかもしれませんが、どちらにせよ出なくなってしまったのなら、そのうち諦めて吸わなくなってしまうかもしれません。

 

本当はタンデム授乳(兄弟同時授乳)に憧れていたのですが、こればっかりは仕方ないです。

 

WHOが推奨する2歳過ぎまで母乳を与えられたことに感謝(-人-)

日本小児科学会は4歳までの授乳を推奨とか言っているらしいですが…

 

結局のところ、いつまで授乳するかは各家庭の都合によって決まるものですよね~。

 

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自家製妊娠検査薬を試してみた