胎内記憶と誕生記憶

娘を妊娠中、姉に「生まれる前からの子育て」という本をもらいました。

胎内記憶・誕生記憶について書かれている本で、信じる信じないは置いといて、なかなか面白い本でした。

記憶がある子供は2歳~3歳が最も多いのだそうです。

体内記憶の聞き出し方

子供が胎内記憶を話し始めるのは、お風呂やお布団に入っている時など、リラックスしている時が多いのだそうです。

まだしゃべれない子供でも、お風呂で「お腹の中で何をしていたの?」と尋ねると、羊水の中で遊んでいた様子を、身振り手振りで教えてくれることもあるそうです。

小さいお子さんのいらっしゃるお母さんは、ぜひリラックスしている時をねらって聞いて見てください。

お腹の中の記憶

子供たちが語った胎内記憶は、

  • 暗くて温かかった
  • 水の中で浮かんでいた
  • ひもでつながれていた
  • 頭を下にして逆立ちしていた

という、「お腹の中での状況」を教えてくれるものだったり、

  • 早く生まれたいと思っていた
  • そろそろ生まれないと大変だと思った
  • まだお腹の中にいたかったのに、無理やり出された

という、「生まれる前の自分の気持ち」だったり、

  • 「するするぽんって生まれてきてね」と、お話しているのが聞こえた
  • じーじとばーばと怖いテレビを見たのが面白かった
  • お母さんとお父さんの結婚式のとき、手をつないでいるのが見えた。拍手が聞こえた

という、「外部の情報」まで様々ありました。

姪が語った輪廻転生

うちの姪っ子が4歳くらいの時に、「人は死んだらどうなると思う?」と聞いてみたことがあったのですが、その時に姪は、「人は死ぬとお母さんのお腹の中に入るの」と答えました。

まだ「死」というものについて、あまりよく理解していなかったであろう時に、なぜそのように思ったのか分かりませんが、その姪っ子の答えに、妙に感心してしまったことを覚えています。

お腹に赤ちゃんがやってきたことを告げた甥

私のもう一人の姉の子(甥っ子)は、姉が2人目を妊娠した時「赤ちゃんいるよ」と教えてくれたそうです。

姉は子作りをしていなかった時にも、甥っ子に「お腹に赤ちゃんいる?」と、度々聞いていたそうですが、その時は、めんどくさそうに「いないよ」と答えていたそうです。

姉はその後、女の子産み分けに挑戦し、その時にも「お腹に赤ちゃんいる?」と、聞いたそうなのですが、その時にだけ「いるよ」と答えたのだそうです。

姉は見事に女の子を授かっていました。

きょうだいには赤ちゃんが見える

「生まれる前からの子育て」によると、子供はお母さんのお腹の中にいる時は、おへその穴を通して外を見ることができ、お母さんが下の子を妊娠した時も、やはりおへその穴を通しておなかの中の赤ちゃんを見ることができるのだそうです。

なんとも不思議で面白い話ですね!

信じるか信じないかは、あなた次第!!