自然流産後の経過

完全流産を促すため、子宮収縮剤「パルタンM錠」を処方され、4日間飲みました。

 

前回の診察から一週間が過ぎ、エコー検査を受けてみると、子宮内は無事に綺麗になっていました。

 

「自然流産はやっぱり治りが早いですね。今日から湯船に浸かっても大丈夫ですよ。」

と先生から言われましたが、前回の診察後、勝手に湯船に入ってしまっていました。

自然流産後の経過

子宮収縮剤を飲むと、重い生理痛とともに激しく出血する人もいるようですが、私の場合は、時々少量の出血がある程度で、痛みはほとんどありませんでした。

 

「パルタンM錠」を飲んでも、あまり効果が実感できなかったので、子宮内に残ったものがちゃんと出てくるか心配でしたが、結果は綺麗に出てくれていて安心しました。

 

かなり初期の流産だったからか、普通の生理と変わらない状態だったので、次の排卵で妊娠しても問題ないのではないかと思ってしまうのですが、リンカルも最初から飲み始めているし、次は3ヶ月開けて子作り再開しようと思っています。

 

妊娠検査薬の反応(hCG分泌量)

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稽留流産時の妊娠検査薬

hCGは普通に分泌されています。

 

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胎嚢が出た後の妊娠検査薬

かなり薄くなりましたが、まだ子宮内容物が少し残っているせいか、反応があります。

 

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パルタンM錠を飲み終えた後の妊娠検査薬

完全に陰性になりました。

子宮内容物も綺麗に排出できました。

 

胎嚢を病理検査に出した結果

前回の診察から一週間ですが、病理検査の結果が出ていました。

 

悪性ではなく、普通の流産だったそうで、次の妊娠も問題ないとのことでした。

 

診断結果が書かれた用紙を見せていただきましたが、英語で書かれていて全く解りませんでした(笑)

 

流産したことの報告

安定期に入るまでは、あまり妊娠したことを人にペラペラと話すものではないと思ってはいたのですが、1人目が全く問題なく生まれたことで油断していたのと、早めに報告しておかないと面倒だと思い、正月に実家に帰った時に、自分の家族には話してしまっていました。

 

産婦人科の待合室で、とりあえずメールで流産してしまったことを報告し、また頑張る旨を伝えました。

 

流産は、全妊娠の10%~15%の確率で起こると言われていますが、高齢になればなるほど、確率は高くなっていくので、1人目が問題なかったからといって、油断は禁物ですね。

 

毎月、子供の身長・体重を測っていただいている保健センターのスタッフさんにも、妊娠したことを話してしまっていたので、

「そろそろ母子手帳が必要なのでは」

と、心配されてしまいました。

 

現在住んでいるところと、通っている産婦人科が別の市にあるので、どちらの保健センターで母子手帳をもらったら良いかと、聞いていたのをすっかり忘れていました。

余計な気を使わせてしまって、本当に申し訳ないです。

 

やはり、ある程度妊娠が安定するまでは、あまり人には話さない方が良さそうですね。

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