自然流産後の初受診

昨日は自然流産してから初の受診でした。

 

子宮内に組織が残っていると、麻酔なしで掻爬される場合があるということで、内診中は怖くてドキドキしていました。

 

結果は、少し残ってはいるけど、手術するほどではないので、子宮を収縮させるお薬を飲んで様子を見ましょうということでした。

パルタンM錠服用開始

不全流産のままだと掻爬(そうは)手術が必要になるので、薬で出せるのなら出した方が、子宮内膜が薄い私にとっては良さそうです。

 

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処方してもらったのは「パルタンM錠」

 

流産後に処方される他、産後に悪露の排出を促すためにも処方されるようです。

子宮の収縮を抑える「ダクチル」の反対ですね。

 

ネット上では、子宮収縮剤を飲むと、激痛を伴って出血が増える人が多いようですが、私の場合は少しの痛みも感じず、出血も止まってしまいました。

 

4日分処方されて、一日3回食後に飲むように指示されたのですが、飲んでもほとんど効果が感じられません。

こんな状態で、来週の再検査までにちゃんと出てくるのでしょうか。

出てきた胎嚢の処理

出血が始まった日の夜に、胎嚢はスルンと出てきてくれたのですが、医師から病院に持ってくるように言われなかったので、処理に困っていました。

 

トイレに流してしまうのも気が引けるし、念のため受診の日まで冷暗所で保存しておいて、病理検査に出されなかった場合、実家の庭に埋めようかと考えていました。

 

生理用ナプキンの上に出てきた胎嚢を、ビニール手袋をつけて拾い上げ、家にあったクリスタルパックという小さな袋に入れて、エアコンを入れていない北側の部屋で保存しました。

出てきたのは火曜日でしたが、受診したのは金曜日でした。

 

内診を受けた後、部屋を出ようとした時、看護師さんに呼び止められて、

「出てきた物をお預かりしてもいいですか?」

と聞かれました。

 

バッグの中から胎嚢の入った袋を取り出し、看護師さんが持っている受け皿の上に出しました。

「念のため病理検査に出しますね。」

と言われ、そのまま診察室へ持っていかれました。

 

医師から「出た物を持ってきて」と言われなくても、持参すれば検査に出してくれるようです。

自分で胎嚢をどうしたらいいか分からない人は、病院で病理検査に出してもらうといいかもしれませんね。

 

検査後は、他の人の胎嚢などと一緒に処分されてしまうのでしょうけど、胞状奇胎などの異常妊娠ではなかったかなどの情報が得られるので、無駄にはならないと思います。

 

次の妊娠は2周期見送ってからOKだそうで、しばらくは身体作りの方をしっかりやっていこうと思います。

 

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