40歳で1人目、45歳で2人目を出産した産婦人科医の妻

染色体検査の結果を聞きに行った時、年齢を気にしている私に院長先生が、

「うちの奥さんは1人目を40歳、2人目を45歳で産みましたよ」

と教えてくださいました。 

超高齢出産の奥さん

院長先生の奥さまは、1人目を40歳で出産された後、2人目を授かるまでに2度流産してしまったのだそうです。

 

2人目を無事に出産できたのは45歳の時。

 

「さすがに子供の障害を覚悟したけどね。幸い今のところ大丈夫そうです。」

と、院長先生は言われました。

 

現在、奥さまは48歳、下のお子さんは3歳だそうです。

 

アラフィフで我が子の育児とは、なかなかタフな奥さまですね!

流産後の生理不順

一方、私はというと、流産後から絶賛生理不順中です。

 

2回目の生理が始まったのは良いのですが、なぜか体温が下がりません。

リセット後もずっと高温期が続いているような、へんな基礎体温です。

 

1回目の生理は、出血が18日間も続いたし、ホルモンバランスがめちゃくちゃになっているような気がします(-ω-;)

 

生理周期や基礎体温が整うまで、子作り再開を待つべきか、年齢を考えてとりあえず数打っていくべきか。

 

自然に排卵が起こったからといって、それが質の良い卵だとは限らないのが、やっかいなところですね。

妊娠継続できないのなら、着床しないでそのまま流れてくれると良いのですが…

 

「45歳で出産しました!」

とか聞くと、自分もまだまだ大丈夫なんじゃないかと思ってしまうのですが、出産はゴールではなく、長い長い子育ての始まりだと考えると、やはり自分の体力とか経済力とか、諸々ちゃんと考えないといけないなーと思います。

 

芸能人や、お医者さんの妻とは立場が違いますからね(笑)

身の丈にあった家族計画を立てないと。

 

とりあえず次の排卵日はタイミングをとって、もし妊娠しなかった場合は、基礎体温のグラフが綺麗な時や、低温期の長さが普通だった時にタイミングを取っていこうかなと考え中です。

 

次で妊娠できればいいなぁ…

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