2018/10/26

掻爬手術からニ週間後の診察と血液検査結果

掻爬手術から2週間が経過しました。

エコー検査の結果、入浴(湯船に浸かる)、プール、温泉は、普段通りOKとのことでした。

掻爬手術前日の血液検査の結果

掻爬手術前日までに行われる血液検査の結果をもらいました。

 

検査項目

★末梢血液一般検査

フィブリノゲン半定量

活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)

プロトロンビン時間

末梢血液像(自動機械法)

★ALP,総ビリルビン,直接ビリルビン,AST,ATL,LD,Che,γ-GT,TP,ナトリウム及びクロール,カリウム,CK,クレアチニン,BUN,AMY,グルコース,T-Cho

★HCV抗体定性・定量

★HBs抗原定性・半定量

梅毒血清反応(ガラス板法)

梅毒トレポネーマ抗体定性

C反応性蛋白

★血液型

★HIV

 

検査結果

 

血液検査成績

血液型 O型 Rh+

 

img040

 

  • 肝・胆道関連検査
  • 腎臓関連検査
  • 脂質関連検査
  • 膵臓関連検査
  • 糖尿病検査
  • 栄養・代謝関連検査
  • 血液一般・貧血検査
  • その他の検査(CK(CPK)・プロトロンビン・APTT・フィブリノゲン)

 

全て異常なしでした。

 

若干、「炎症反応」が出ていますが、採血した日は風邪を引いていたからかもしれません。

 

着床時期から妊娠が分かるまでの間(妊娠3~4週頃)、風邪薬(抗生剤・咳止め・漢方など)を飲んでいましたが、医師に確認したところ、流産とは全く関係ないそうです。

 

内科で血液検査をして、「細菌性の風邪」と言われていました。

この時は、「炎症反応」の他、「白血球数」も異常に増えていました。

 

「メイアクトMS錠」という抗生剤を飲んでいました。

妊娠初期でも影響の少ないお薬だそうです。

 

性病検査の結果

「梅毒」や「HIV」などの性病検査の項目がありますが、検査結果については特に何も言われませんでした。

 

陽性反応が出ていれば、間違いなく本人に知らされるはずなので、陰性の時は何も説明は無いのかもしれません。

 

血液検査ではないですが、私は1人目妊活の時にオリモノの検査をして、偶然「トリコモナス症」という性病に感染していることが分かったので、身に覚えのない人でも、やっぱり検査は必要なのだなと思いました。

 

どうやら当時、プール、温泉に頻繁に通っていたために感染したようです。

 

ちなみに、「梅毒検査」の方は保険適用になっていますが、「HIV検査」の方は、自費になっていました。

 

「HIV検査」と「血液型検査」合わせて「1620円」だったので、そんなに費用は高くないですが、一体何の違いだろうと思ってしまいました(笑)

現在までの出血量

術後10日目くらいまで、だらだらと少量の出血がありました。

 

普段の生理は、4日間~7日間くらいなので、やはり子宮の負担が大きかったのでしょうか。

 

先生は、出血については特に触れず、

「もう普段通りの生活でいいですよ」

と言われました。

 

今後の子作りについても、特に話はしませんでした。

 

来週あたり、染色体検査の結果が出るので、その時にいろいろと考えようと思います。

 

続きはこちら

流産組織の染色体検査中間報告